キラキラするイメージ
ここまでの歩み
個性的な天才さんの案内を、
私がするようになるまで
学校

学生時代~社会人1年生までの私

新しいクラスや環境になると、ドキドキ・わくわく。
でも、それと同じくらい不安もありました。

どんな人がいるのか。
お友達ができるのか
楽しくすごせるのか。

物心ついた頃から、一方的に仲間外れにされたり、
無視されることが多くて、いつもどこかで緊張していました。
当時の悩みは
「嫌われないするには、どうしたらいいんだろう?」 でした。

中学

会話ができない閉塞感

お友達との関係の悩みは
会話のできない不自由さから来ていました。

グループに入っても 何を話していいのやら?
声をかけてくれる優しい人もいました。
けれど、私がいつも黙っているので
気づけば、その人たちも
ほかの人と、よそで楽しくおしゃべりされてます。

私の入る隙はなく、グループのはしっこに、ちょこんといる私。
「なんでついてくるの?何も話さないのに」
「何を考えているかわからない」
そんなふうに思われている気がしていました。

若いころの写真

20歳の頃です

「何か付け足せば、解決するかも」と思っていた

学年が変われば、クラスが変われば、きっと次は楽しくなるはず。
そう思っていました。
でも、結局は同じことの繰り返しでした。
進学しても、社会に出ても、変わりません。
そうやって、「次こそは」と思いながら過ごしていました。

次に考えたのは「すごいことができるようになったらいいのかな」ということでした。
勉強を頑張ったら、仲間に入れるのかな。
資格を取ったり、仕事ができるようになったら 認めてもらえるのかな。
努力したり、できることは頑張ったけれど
やっぱり、どうにもなりませんでした。

悩み

アドバイスを聞いても、できないという壁

就職しても、状況は変わりませんでした。
共通点の少ない人とは、まともに話ができません。
先輩たちとも距離ができて、仕事も教えてもらえない。
挨拶をしても目を合わせてもらえないこともありました。

「相手のいいところを見たら、仲良くなれるよ」
「細かいことは気にせずに、明るくしていたら大丈夫」
そんな風にアドバイスをもらっても、それがどうしてもできませんでした。
どうしたらいいのか、本当にわからなかったのです。

不穏なイメージ

体にも不調が出てきます

みんなの中に入っていきたい。
でも、一緒にいても、いつも緊張しています。
仲間外れになっている? 嫌われてない?
周りの目も気になるし、どうしていいのかわからない。

そんな中で、体にも異変が出てきました。
中学生の頃から、お腹の痛みが続くようになったのです。
病院に行っても「異常なし」。
「ストレスかもしれませんね」と言われて終わり。
いろいろ試しても、よくなる気配はありませんでした。
いつの間にか、「お腹さえ痛くならなければ、普通に過ごせるのに」
そう思うようになっていました。

青空

体をどうにかしたくて、たどり着いたもの

過敏性腸症候群をなんとかしたくて、気功を習い始めました。
神戸の震災のすぐあとだったと思います。
1年半ほど通いましたが、就職で通えなくなるので、先生に伝えました。
「体調はあまり変わっていません」
すると先生から、「最近レイキを取り入れていて、これがいいんです。やってみますか?」そう言われて、1枚のチラシを渡されました。

未来の扉のイメージ

半信半疑で踏み出した一歩

正直、そのときはすぐには決められませんでした。
半年くらい、ずっと迷っていたと思います。
でも最後は、「だまされてもいいか」そんな気持ちで、やってみることにしました。
今から、30年ほど前のことです。

自然のイメージ

人との関係が、自然に変わっていった

レイキを習ったあと、少しずつ変化が出てきました。
それまでできなかった会話が、自然にできるようになっていったんです。
今まで「意地悪をされている」と感じていた先輩が、実は助けてくれていたことにも気づきました。
同じ出来事なの に、見え方も体験もまったく違ってきたんです。

開放感

落ちても、自然に戻れるようになった

それまでは、一度落ち込むと、なかなか抜け出せませんでした。
でも、気づくと何もしなくても、自然に戻っている。
そんな感覚がありました。
落ち込んでも、数日するとまた普通に過ごせている。
それだけでも、すごく楽になりました。

他にも タイミングが合うようになったり、物事が自然に進むようになっていきました。
「頑張らなきゃ」と思わなくても、流れの中で動けるようになっていました。

最初は、変われたことが嬉しかったけれど「どうして今まで気づかなかったんだろう?」一時的に、自分を責めたこともありました。

笑顔 代表

こんなに楽しい体験があったなんて

はじめはレイキで、いろんな変化がありました。

でも、ほかにも効果的な向き合い方や取り組み方は、たくさんあったのです。

それらは、親も学校も、そして社会でも教わってこなかったことでした。

「自分が、いい方向に変わっていく」「無理せず、自然に楽になる」

こんなに楽しい体験があったなんて!
自分の可能性やできることをもっともっと、探究したくなりました

開放感のイメージ

「それ、出来てないよ」という痛い指摘

人との関係がよくなって、
職場やグループ、どんどん居心地はよくなりました。
気分上々で、日々ご機嫌に過ごしていました。

でも、あるとき、レイキの師匠から鋭い指摘をいただきます。

「ちょっとミスが多いよ」
「仕事に慣れるまで、少し時間がかかっているね」
「うーん、そこ、ちょっと出来てないね」

子どもの頃から、ケアレスミスは気になっていたけど
師匠に指摘されるほど、できてないとは思っていませんでした。

師匠は、さらに言われました。

「発想がユニーク」
「常識にとらわれない自由さがある」
「じっくり物事に取り組める」

「いいところはあるけど、欠点が先に目につくからね。
活かし方がもったいないね」

ショックでした。 良くなってきたと思っていたのに。

師匠は、私のことを思って
「ありのまま」を伝えてくださったけれど
私は再び、絶望を体験していました。

これから先、どうやって生きていったらいいんだろう?

マインドのイメージ

今と過去、強みと弱みが繋がっていきます

そういえば、小学生のとき、いつも一緒にいた友人に
「ちょっと変わってるよね」って言われたことがあります。
意味が、わかりませんでした。
あの頃は、「どういうこと?」って聞き返すこともできませんでした。
ぼんやりしていて、自分の気持ちも、よくわからなかった。
そのことも、関係あるのかもしれません。

あと、身近な大人や、ごくごく少数の友人からも、「もったいないよね」
と、よく言われていました。

「頭はいいのにね」「優しいのにね」「いいところ、いっぱいあるのにね」

「でも、その良さが、表に出ていないよね」

師匠から言われた言葉が、これまで言われてきた言葉と、重なっていきました。

強みや特技を磨くだけでは、不十分なこともあるのかもしれない。
そんなふうに、思い始めました。

さらには、「生まれる前に、今の個性を自分で選んできたんだよ」という話も聞きました。

スピリチュアルな話ではあるけれど、妙に納得してしまいました。

「今世でやりたいことがあってそれができる資質や才能、親や環境を選んでいる」

今はまだ、欠点を受け入れることはできないけれど、もっと大きな視点でみたら、わかることってあるのかな?

明るい未来

それでも

ヒーリングやセラピーの良さを必要な人に届けたい

その想いは消えませんでした。

得意なことや興味のあることが他になかった、というのも、正直なところありました。

周りの人のアドバイスや指摘を受けても、出来なかった色んなこと。

それらが、自然に出来ていく。自分なりに出来ていく。その楽しさや感動は、奇跡の体験だったのです。

社会生活の中でも、学んだことや 自分に向きあう取り組みが、大きな助けになっていました。

苦手を克服できたこともありました。
苦手なままでも大丈夫になったこともありました。

アルバイトをしながら、さらに学びを深めつつ、学んだ技法のトレーニングも継続しました。

楽しそうなイメージ

そこからの解放と受容、自分育て

ほんとうは、私たち、いいところも、得意なことも、欠点も、苦手なところも、まるごとの個性をそのまま表現しながら、自由に生きていける存在なのかもしれません。

でも、子どもの頃から、無意識に強いられてきたことも多いです。

「平均を目指さないといけない」
「興味のないこともやらないといけない」
「みんなと同じやり方で、やらないといけない」

周りと順応するために、たくさん矯正してきています。

そして、これまでの体験の中で
「自分は出来ない」という誤解や
「みんなみたいに出来ない自分はダメ」
という否定的な信念が、固く作られてしまっています。

これって、本当にもったいないことですね。

周りの人も、どんどん活躍されていく

ご縁のあった方たちに学んだ技法を提供させてもらうようになりました。

すると

コミュニケーションが苦手で悩んでらした学校の先生が、過去の出来事のトラウマを癒し、伸び伸びと生徒さんたちとの関わりを楽しまれるようになりました。

人との関係に行き詰まり 仕事をやめていた方も、身近な人のご縁から 新しい仕事を始められます。

そんな変化を見せていただき、このとき、ようやく私も自分に不器用なところがあって「よかったなぁ」そう、思えるようになりました。

悩みが多くて芯の部分までスッキリするのに、たくさんの方法が必要でした。

技法を習得するのにも、人より時間がかかっています。
面倒くさい特性があったからこそ、同じようなところでつまづいている人の気持ちもわかるし、必要な人の役に立つことができたのです。

自然の中にグラスが並んでいる

自然に調和し、その人の良さが表現される

個性の表現は、人それぞれです。
役に立てる場面も状況も、一人ひとり違います。
でも、ひとつ確かなことがあります。

自分を活かすには、次のことが必要です。

・自分や社会をネガティブにみている「眼鏡」を外し
・自分をきちんと理解して、
・行動していく

かつての私のように、頑張っているのに、うまくいかない、どうしていいのかわからない

そんな個性的な天才さんが、持って生まれた特性を活かし 社会で頼られる存在になっていく。

そのために私は、ヒーリングやセラピーの手法を用いながら、あなたが本来の魅力を活かすために必要なことをお伝えしています。

あなたが

あなたの個性を理解して

あなたらしい活かし方を

見つけていけますように

ユイラ

「結羅(ゆいら)」に込められているのは、本来の自分に戻り、そこから自然に人生が広がっていく流れです。

力を抜いてゆるむことで、無意識に抱えていた癖や思い込みがほどけていく。

その状態だからこそ、自分の本音や本質、魂の感覚に気づけるようになる。

そして内側で感じたものが、無理なく表現となり、らせんのように少しずつ広がっていく。

つまり、外側を変えようとするのではなく、内側を整えることで自然と現実や生き方が変わっていく、という考え方です。

一言で言えば、「ゆるみから本質へつながり、そこから自分らしく広がっていくための場」

それが「結羅」に込められた想いです。

今、うまくいかないと感じている方へ

もし今、

「わかってもらえない」

「うまくいかない」

そう感じているとしたら、

それはあなたがダメなのではなく、

少しチューニングが合っていないだけかもしれません。

整えていくことで、

そのままのあなたで、自然に調和していくことはできます。